関西屈指のドライブ・観光スポットとして進化を続ける淡路島に、またひとつ注目の新店が誕生しました! 2026年5月18日にオープンを迎えた「麺Dining FUKUYA(めんだいにんぐ ふくや)」。
実はこのお店、かつて地域の人々に愛されていた駄菓子屋「福家商店」の跡地にオープン。「もう一度、この場所に人が集まるお店を作りたい」という店主ご夫婦の熱い想いから生まれた、昼は極上ラーメン・夜は絶品地魚料理を楽しめるハイブリッドな「ラーメン居酒屋」なんです。
今回は、早くもSNSや口コミで話題沸騰中の同店の魅力を、メニューや営業システム、求人情報まで含めて余すところなくご紹介します!
1. 【昼の顔】素材の旨みが大爆発!店主こだわりが詰まった極上ラーメン
ランチタイム(11:30〜14:30)の主役は、淡路島の恵みを極限まで引き出したこだわり抜いたスープが自慢のラーメンです。現在は仕込みの都合上、週1回程度の不規則なランチ営業(主に木曜日など、時期により変動)となっていますが、その幻とも言える一杯を求めて多くのファンが訪れています。
🐓 鶏白湯ラーメン(しょうゆ/塩)各1,000円(税込)
淡路鶏の旨みとコクをギュッと濃縮した自慢の一杯。濃厚でクリーミーなスープでありながら、素材本来の個性を活かした上品な後味が特徴です。こってり好きにも、コクを求める方にも自信を持っておすすめできる仕上がりです。
🐟 鯛塩ラーメン 980円(税込)
淡路島近海で水揚げされた新鮮な「淡路産鯛」を香ばしく焼き上げ、かつおと昆布から取った極上和風出汁と一緒にじっくりと炊き出した「Wスープ」。一口すすると、鯛のガツンとした深いコクと上品な香りが口いっぱいに広がります。「あっさりなのに、しっかり旨い。最後まで飲み干したくなる一杯」という言葉通りの仕上がりです。
充実のセット・トッピングメニュー
- お好きなラーメンと半チャーハン:1,400円(税込)
- お好きなラーメンと半チャーハン&唐揚げ:1,600円(税込)
- お好きなラーメンと白ごはん&唐揚げ:1,500円(税込)
- オススメ単品 かえめし:200円(税込) + チーズ:150円(税込)
- ポイント:残った鶏白湯スープに白ごはんと炙りチーズを投入すれば、絶品リゾット風ご飯に早変わり!
2. 【夜の顔】淡路島の新鮮な地魚を味わい尽くす!贅沢おまかせコースと絶品一品料理
ディナータイム(18:00〜22:00 ※7月は22:30まで)になると、お店は「お酒の飲める居酒屋」へと姿を変えます。地元の漁港で水揚げされた鮮魚や、淡路島産の食材をふんだんに使った料理でおもてなし。もちろん「夜にラーメンだけ食べたい!」という方も大歓迎です。
魅惑の「おまかせコース」
夜をじっくり堪能するなら、店主おすすめのメニューが詰まったコースが断然お得です(※時期により内容変動あり、写真は3〜4人前のイメージ)。
- おまかせコース 3,000円(税込)
- お刺身盛り合わせ、日替わり(季節)の天ぷら盛り合わせ、半チャーハン、淡路鶏のからあげ、地魚の南蛮づけ、中田農園トマトのカプレーゼ
- おまかせコース 4,000円(税込)
- 3,000円コースの内容に、さらに「お刺身薄造り」や「だし巻き」が加わった、より贅沢なプラン!
居酒屋一品メニュー(一部抜粋)
お酒が進む定番メニューから、淡路島のブランド食材を使った逸品まで豊富に揃っています。
- エビマヨ:900円(税込) (ぷりぷり海老に特製ソースが絶妙!)
- 淡路鶏のからあげ:750円(税込) (外はカリッ、中はジュワッと肉汁たっぷりでおつまみに最高)
- 中田農園トマトのカプレーゼ:750円(税込) (淡路島にある中田農園さんのジューシーなトマトを使用)
- だし巻き:700円(税込)
- FUKUYAサラダ:800円(税込)
3. 「麺Dining FUKUYA」の店舗情報と最新営業カレンダーのチェック方法
お店は店主ご夫婦お二人で切り盛りされているため、ランチ・ディナーともに営業スケジュールが変則的(隔週・月ごとに変動)となっています。訪れる前には、必ず公式Instagramをチェックするのが必須です!
🚗 アクセス・店舗基本情報
- 店名:麺Dining FUKUYA(めんだいにんぐ ふくや)
- 住所:兵庫県淡路市中村624-5
- オープン日:2026年5月18日
- 電話番号:0799-85-3080(予約優先/InstagramのDMからも予約可能 ※返信に時間がかかる場合あり)
- 基本営業時間:
- 【昼】11:30〜14:30(ラストオーダー 14:00)
- 【夜】18:00〜22:00(ラストオーダー 21:30 ※状況により22:30まで営業)
- 定休日:不定休(公式Instagramにて毎月営業カレンダーが公開されます)
📅 直近の営業傾向(カレンダーより分析)
- 6月・7月の傾向:基本的に「夜のみ(ディナー)」営業の日が多くなっています。ランチ(昼のみ)は週に1回程度(主に水曜日や木曜日など)に限定されているため、お昼のラーメンを狙う際は事前の確認を強くおすすめします。また、貸し切り営業やイベント出店によるお休み(例:7月18日など)もあるためご注意ください。
4. 【求人情報】「麺Dining FUKUYA」で一緒に働く仲間を募集中?
現在、インターネット上の求人サイト(求人BOXなど)を確認したところ、現時点での公式な求人募集の掲載は見当たりませんでした(※2026年6月現在、ご夫婦2人での営業をベースとされています)。
今後、ランチ営業の拡大や店舗の状況に伴い、スタッフの募集が開始される可能性もあります。もし「この素敵なお店で働いてみたい!」と興味を持たれた方は、お店の公式Instagramのお知らせをフォローして、新しい情報をお待ちいただくか、直接お店へお問い合わせいただくのが良いかもしれません。
まとめ
淡路島の地元の歴史(駄菓子屋)を受け継ぎ、新たな食のスポットとして産声をあげた「麺Dining FUKUYA」。 昼の極上ラーメンも、夜の新鮮な地魚居酒屋も、どちらも淡路島ドライブの目的地にする価値が十分にあります。ご夫婦の温かい人柄に包まれたアットホームな空間へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
【公式Instagram】 最新の営業日やランチ情報は、こちらのアカウントの投稿・ストーリーズを必ずチェック! 麺Dining FUKUYA 公式Instagram
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