【和歌山新店】古民家の温もりに包まれる至福のひととき。国内外のセレクト雑貨と自家焙煎珈琲の店『KANDO -zakka&cafe-』が有田市に移転オープン!

カフェ・喫茶・バー

和歌山市で多くのファンに愛された雑貨&カフェ『KANDO(カンド)』が、2026年4月21日、有田市糸我町に待望の移転オープンを果たしました。

国道42号線沿いに佇むのは、築七十有余年の趣ある古民家。裏手には広大なみかん畑と美しい山の稜線が広がり、訪れる人をどこか懐かしく、穏やかな時間へと誘います。

新天地で再始動した『KANDO』の魅力を、編集部が詳しくご紹介します!


|暮らしに寄り添う「手仕事」と出会う。国内外のセレクト雑貨

玄関の扉を開け、靴を脱いで一歩足を踏み入れると、そこにはオーナーのこだわりが詰まった空間が広がります。

店内では、国内外からセレクトされたハイセンスな雑貨や、職人の手仕事が伝わるアイテムを展示・販売。天然素材の温かみや、使うほどに味わい深くなる経年変化を楽しめるアイテムが揃い、自分へのご褒美や大切な人へのギフト探しにも最適です。

靴を脱いで上がるスタイルだからこそ感じられる、まるで友人宅を訪れたような「家感」と、ゆっくりと流れる静かな時間に、思わず長居したくなるはずです。

|自家焙煎コーヒーと、リニューアルした看板スイーツ

カフェスペースでは、丁寧に自家焙煎されたコーヒーや、こだわりのスイーツが楽しめます。

中でも注目は、移転を機に器をリニューアルした「コーヒーゼリー」。 KANDOオリジナルのビンコップに入ったゼリーは、深煎りのコーヒー豆を使用し、しっかりとしたコクが特徴です。その上には、一晩漬け込んだ「ミルクブリュー(大人のコーヒー牛乳)」と、自家製バニラアイス、ビスコフをトッピング。

スプーンを入れると現れるロゴの遊び心も。お好みのサイズにクラッシュしながらいただく、これからの季節にぴったりの逸品です(※コーヒーゼリーはイートイン限定)。

その他、大人気のバスクチーズケーキなど、素材を活かした自家製スイーツも絶品です。

|店舗情報・アクセス・駐車場

新店舗は国道42号線沿いに位置していますが、あえて大きな看板を出していない隠れ家的な佇まいです。お出かけの際は、事前に場所をチェックしておくのがおすすめです。

  • 店名:KANDO -zakka&cafe-
  • オープン日:2026年4月21日(火)
  • 住所:和歌山県有田市糸我町中番269-1
  • 営業時間:11:00~17:00(カフェL.O. 16:30)
  • 定休日:月曜日 + 不定休(※公式Instagramのハイライトをご確認ください)
  • 駐車場:あり(6台分)
    • 駐車場入り口が下り坂のため、車高の低いお車はご注意ください。
    • 左手の塀側2台は軽自動車推奨です。
    • バイク・自転車の駐輪も可能です。
  • 公式SNSInstagram(@kando_wakayama)

|求人情報について

2026年4月現在、求人BOXおよびその他の求人サイトを確認したところ、現在募集中の求人情報は見つかりませんでした。

現在はオーナー様を中心とした運営を行っているようです。今後、営業の落ち着きや夜カフェ営業の開始などに伴い募集が出る可能性もありますので、気になる方は公式SNSなどを継続的にチェックすることをおすすめします。


新天地・有田市で、新しい一歩を踏み出した『KANDO』。 古民家の独特な空気感の中で、お気に入りの雑貨を探したり、香り高いコーヒーに癒されたり。そんな特別な時間を過ごしに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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