京都の老舗・小川珈琲が、次なる挑戦の舞台に選んだのは世界的な観光地「清水」。
2026年5月20日(水)、無印良品が展開する宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」の1階に、「小川珈琲 清水店」が待望のグランドオープンを果たします。
単なるカフェの枠を超え、サステナブルな未来と京都の伝統が溶け合う、今最も注目の新スポットを徹底解説します。
1. エシカルな思想を「ネルドリップ」で。清水店だけのコーヒー体験
小川珈琲が掲げる「100年先も続く店」。その思想を体現するため、清水店で提供されるコーヒー豆は、環境や生産者に配慮したエシカルコーヒー「GRANCA(グランカ)」のみに限定されています。
抽出方法には、日本の喫茶文化の原点ともいえる「ネルドリップ」を採用。一滴一滴丁寧に淹れられるコーヒーは、濃厚でありながら驚くほどマイルドな口当たりです。
また、これからの季節に嬉しい「エスプレッソトニック」は、ハウスブレンドを使用したすっきりとした味わいで、清水の街歩きの供としてテイクアウトにも最適です。
2. 京都の“食”を再発見。地元食材が彩る極上のモーニング&フード
フードメニューの監修は、人気ビストロ「シェルシュ」の丸山智博氏。地産地消にこだわり、地元食材の新たな可能性を引き出しています。
- 極上のトースト: 京都産小麦を使用した、毎日食べたくなる香ばしい食パン。
- 至福のペアリング: 俵屋吉富の白あんと佐々木酒造の米糀を合わせた「白あん糀バター」や、メゾン・ド・シャルキュトリーMのソーセージなど、京都の名店とのコラボレーションが実現。
- 新感覚サンドイッチ: 定番の「しらすと九条ネギのたまごサンド」に加え、とろとろのスクランブルエッグが溢れ出す「京風だし巻きサンド」も新たに登場します。
さらに、美山牛乳の風味を活かしたソフトクリームは、抹茶パウダーやコーヒー粉のトッピングで京都らしいスイーツ体験を演出します。

3. ミニマリズムが宿る「MUJI BASE」との共鳴空間
内装設計は、堺町錦店も手掛けた佐々木一也氏(SMALLCLONE)が担当。「一粒の豆を大切に」という精神を、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインで表現しています。
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」内に位置することから、宿泊者限定の特別な朝食プレートも用意されており、まさに「京都の日常の延長」を感じられる空間となっています。清水の歴史ある街並みの中で、誠実に未来へ進もうとする小川珈琲の強い意志を五感で感じることができるでしょう。

求人情報について
「小川珈琲 清水店」のオープンに伴う採用情報について調査しました。
現在、求人BOXにて本店舗のオープニングスタッフ募集情報が掲載されています(※調査時点)。
- 掲載元: 求人BOX
- 職種: カフェスタッフ(ホール・バリスタ・キッチンなど)
- 内容: 新しい店舗の立ち上げに携われる貴重な機会です。老舗の技術やエシカルな取り組みを学びたい方に最適な環境です。
気になる方は「小川珈琲 清水店 求人BOX」で検索し、最新の雇用条件をご確認ください。
店舗情報
オープンを控えた「小川珈琲 清水店」の基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 小川珈琲 清水店 |
| オープン日 | 2026年5月20日(水) |
| 住所 | 京都府京都市東山区清水4-171 MUJI BASE KYOTO kiyomizu 1F |
| アクセス | 京阪本線「清水五条駅」より徒歩圏内、または市バス「清水道」バス停近く |
| 営業時間 | 8:00~20:00(L.O. 19:30) |
| 定休日 | 不定休(施設に準ずる) |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングをご利用ください) |
| 電話番号 | 075-748-1084 |
伝統と革新が交差する清水の新名所。新緑の美しい京都で、未来を想う一杯のコーヒーと共に、穏やかな時間を過ごしてみませんか。
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