【京都新店】鴨川の夜風と、大学生が紡ぐ至福のひととき。京都河原町に現れる月数回だけの隠れ家夜カフェ『edo』が待望のオープン!

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京都の夜を彩る、新しい「憩いの場」が誕生しました。2026年3月14日、京都市下京区のかもがわクリエイティブベース内にオープンしたのは、現役大学生が運営する夜カフェ『edo』。

鴨川のせせらぎを間近に感じながら、こだわりのスイーツとお酒を愉しめる、知る人ぞ知る間借りカフェの魅力に迫ります。


鴨川を一望する絶好のロケーションで過ごす「大人の夜」

賑やかな河原町エリアから少し歩いた「かもがわクリエイティブベース」にて、月数回だけ灯る特別な明かり。それが『edo』です。

最大の魅力は、なんといってもそのロケーション。窓の外に広がる鴨川の夜景を眺めながら、都会の喧騒を忘れてゆったりとした時間を過ごすことができます。運営するのは京都の大学生たち。「若き感性」と「おもてなしの心」が詰まった空間は、食後のシメや、一日の終わりに自分を労う場所にぴったりです。

シェリー酒が香る、こだわり抜かれたメニュー

『edo』で提供されるのは、コーヒーやお酒との相性を突き詰めた逸品ばかり。

  • 自家製ブリュレ&ワッフル 外はカリッと、中はとろけるような食感のブリュレや、香ばしいワッフル。これらに「こだわりのシェリー酒」をかけていただくスタイルは、まさに大人だけに許された贅沢な味わいです。
  • 濃厚抹茶テリーヌ 京都らしさを感じる抹茶のテリーヌは、深いコクと香りが特徴。
  • 大人のアフォガート バニラアイスにシェリー酒やエスプレッソを合わせる、香り高いデザートも人気です。

アルコールメニューも充実しており、お酒好きの方も、甘いものに目がない方も満足できるラインナップとなっています。

月に数回だけのプレミアムな営業

こちらのお店は間借り営業のため、オープンするのは月に数回のみ。訪れることができる日は限られていますが、だからこそ「わざわざ足を運びたくなる」特別感があります。

大切な友人との語らいに、あるいは一人で静かに自分と向き合う時間に。京都の夜にそっと寄り添う『edo』で、忘れられないひとときを過ごしてみませんか?


店舗情報

  • 店名:edo
  • オープン日:2026年3月14日
  • 所在地:京都市下京区天王町153 かもがわクリエイティブベース
  • アクセス:阪急「京都河原町駅」から徒歩約5分
  • 営業時間:18:30〜24:00(L.O. 23:30)
  • 営業日:月に数回の不定期営業(詳細は公式Instagramをご確認ください)
  • 公式SNSInstagram(@edo_kyotocafe)

求人情報

現在、求人BOXおよびその他の求人サイトにおいて、スタッフ募集の公式情報は確認されておりません。大学生による運営という特性上、メンバー募集や運営に関するお知らせは公式Instagram等で発信される可能性があるため、興味のある方はチェックしてみてください。


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