2026年7月9日(木)にグランドオープンを迎える注目のベーカリーカフェ「ダディーズベーカリー 淡路店(Daddy’s Bakery)」をご紹介します!
7月4日・5日に開催されたプレオープン(10:00〜14:00)から早くも行列ができ、SNSでも大きな話題を呼んでいる同店。海風を感じる心地よい専用テラスを併設した、淡路島の新たな人気スポットになること間違いなしのベーカリーです。そのこだわりと魅力を徹底解説します!
自社農園の無添加・国産小麦(せときらら)が生み出す「毎日食べ飽きないパン」
ダディーズベーカリーの最大のこだわりは、なんといっても「自社農園で自ら育てた国産小麦(せときらら)」を贅沢に使用している点です(一部商品を除く)。
「日本人が白米を毎日食べるように、毎日食べても飽きず、体に優しいパンを届けたい」という強い想いから、保存料や添加物は一切使用していません。さらに、バターや卵をふんだんに使いすぎないシンプルな引き算のレシピを追求。毎朝、熟練の職人たちが一つひとつ心を込めて焼き上げるオールスクラッチのパンは、一口噛むごとに小麦本来の力強い旨味と自然な香りが口いっぱいに広がります。
一度は食べたい!『サクカリ』小麦香る究極食パン&旬の創作パン
お店の看板メニューであり、絶対に外せないのが『サクカリ』食パンです。 砂糖・卵・保存料を一切使わずに、とことんシンプルに焼き上げられたこの食パンは、軽くトーストすることで本領を発揮します。外側は「サクッ、カリッ」と香ばしく、中は小麦の自然な甘みともっちりした食感が楽しめる究極の仕上がり。
また、自社農園の小麦から作られる代表作「一尺二寸」「六寸」をはじめ、淡路島の豊かな自然が育んだ旬の食材を取り入れた季節限定の「創作パン」も豊富にラインナップ。訪れるたびに新しい美味しさに出会えるのも魅力です。
震災をきっかけに建築業から一転。素材を追求し続けるオーナーの熱い想い
ダディーズベーカリーの誕生には、オーナーの熱いストーリーがあります。 阪神淡路大震災をきっかけに建築業に就き、1995年に西宮の山の中で建築会社を設立したオーナー。「山の中にパン屋があったらおもしろい」というユニークな一念発起から、2008年に自社敷地内でパン屋を開店させました。
お客様に本当に喜んでもらえるパンを追求する中で行き着いたのが、パンの命である「小麦」でした。2016年から淡路島(南あわじ市)にて小麦の試験栽培をスタート。現在では南あわじ市と稲美町の自社農園にて、化学肥料や農薬を一切使わずに種まきから収穫、さらには自社内の石臼による製粉までをすべて自分たちの手で行っています。まさに「本当の主食になるパン」を目指し、毎日が挑戦の連続です。
「ダディーズベーカリー 淡路店」の店舗情報
美しい海沿いの景色と、焼き立てパンの香ばしい香りに包まれる素敵な店舗です。パンは売り切れ次第営業終了となりますので、早めの時間帯の訪問がおすすめです!
- 店名: ダディーズベーカリー 淡路店(Daddy’s Bakery)
- グランドオープン日: 2026年7月9日(木)
- 住所: 〒656-2305 兵庫県淡路市浦1040-2
- 営業時間: 8:00~18:00(※パンが売り切れ次第、営業終了)
- 定休日: 毎週 火曜日・水曜日
- アクセス: JR山陽本線「舞子駅」より高速バスで約25分、「立石川」バス停下車 徒歩約4分
- 駐車場: あり(マイカー通勤・自家用車でのアクセスも安心です)
- 公式Instagram: daddysbakery.jp
- 公式サイト: yamanopann.com
【求人BOXでも掲載中!】オープニングスタッフを募集中
現在、ダディーズベーカリー 淡路店では、グランドオープンに伴い一緒に働くオープニングスタッフ(パン職人・製造スタッフ、販売・ホールスタッフ)を募集しています。
こちらの求人情報は「求人BOX」をはじめ、各種求人メディアにも掲載中!社宅完備や引越しサポートの相談、社員割引(商品20%OFF)など、淡路島への移住や島暮らしに憧れる方にも嬉しい手厚い待遇が用意されています。オーナーや仲間たちと一緒に、自社農園小麦を使ったこだわりのパン屋を盛り上げたい方はぜひチェックしてみてください。
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