2026年2月24日、兵庫県丹波市山南町にオープンした注目の新店「さとやま食堂」をご紹介します。
豊かな自然が残る丹波ののどかな村の中に佇み、こだわりの詰まった温かいごはんとお茶の時間を提供してくれる小さな食堂。日々のご褒美や、ほっと一息つきたい週末のドライブ旅にぴったりな、その魅力に迫ります。
① 窓いっぱいに広がる四季の里山と「常勝寺」の借景
店内に一歩足を踏み入れると、清々しい木の香りと、温もり溢れる薪ストーブ(※冬季など)が出迎えてくれます。 このお店の最大の魅力は、大きな窓から一望できる美しい里山のロケーションです。対岸を流れる山田川のほとり、静かに佇む名刹「常勝寺(じょうしょうじ)」を望むことができ、春の美しい桜、新緑、秋の紅葉など、季節の移ろいとともに変わりゆく風景をゆったりと眺めることができます。10年以上もの熱い想いを形にされた女性店主が、1人で切り盛りする素朴で落ち着いた空間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる極上の癒やしスポットです。
② 自家栽培米&丹波産自然農野菜をふんだんに使った贅沢なメニュー
「さとやま食堂」でいただけるのは、店主が大切に育てた自家栽培米や、地元の自然農(農薬・化学肥料不使用)で育った野菜を主役にした、心と身体がほっとゆるむメニューです。調味料にいたるまで安心できる素材を選び抜き、素材そのものが持つ本来の力をいかした調理法にこだわっています。
- 朝ごはん(土日祝のみ・9:00〜):「重ね煮豚汁朝ごはん」など、1日の始まりにふさわしい身体が温まるお食事が用意されています。
- 昼ごはん(11:30〜):大人気の「さとやまランチ」は、丹波産野菜たっぷりのせいろ蒸し(地元山南町の『てらミート』の豚肉など)をメインに、手作り味噌など旬の恵みがぎっしり詰まった大満足のセットです。
- お茶時間:自家栽培米を使ったシフォンケーキといった体に優しいデザートや、こだわりのドリンクが楽しめます。
③ 知っておきたい!お立ち寄り時の大切なルールとアクセス情報
お店は、のどかな農村の生活道路沿いにあります。周辺道路は地域住民の方の生活や、農繁期の農作業車(軽トラック等)の通行が優先となります。訪れる際は、周辺への十分な配慮と安全運転を心がけましょう。
また、店主が基本的に1人でお店を運営されているため、混雑時のお料理の提供や問い合わせの返答にお時間がかかる場合があります。その点をご理解の上、温かい気持ちでゆったりとした「里山時間」を楽しんでくださいね。 予約や最新の営業状況の確認は、公式Instagramのリンクからアクセスできる「公式LINE」からの受付となっています(DMは対応不可、当日のみ電話対応可)。
💡 求人・その他の耳寄り情報
現在、こちらの「さとやま食堂」の求人情報を確認したところ、「求人BOX」をはじめ各求人サイトでの募集は掲載されておりませんでした。基本的には店主がお一人で営業されているアットホームなお店です。
【周辺の観光・近隣情報】 お店のすぐお向かい(川の対岸)にある「常勝寺(じょうしょうじ)」は、春には見事な桜が咲き誇る隠れた名所です。お食事の前後にお寺の周辺をのんびり散策するのもおすすめ。自然豊かな山南町の四季の彩りを肌で感じることができます。
【店舗情報】
- 店名:さとやま食堂
- オープン日:2026年2月24日
- 住所:兵庫県丹波市山南町谷川1623(常勝寺さんのお向かい)
- アクセス:JR福知山線・加古川線「谷川駅」から約1.3km(車で約4分、徒歩約15〜20分)/舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から川代恐竜街道を西へ車で約20分
- 営業時間:
- 平日:11:30〜15:00
- 土日祝:9:00〜17:00
- 定休日:火曜日・水曜日(※家庭の事情等により臨時休業や変則営業の場合あり。事前に公式Instagramにて発信されます)
- 駐車場:あり(6台分。満車の場合はお店にお問い合わせください)
- お支払い方法:現金のみ
- ご予約・お問い合わせ:公式LINEより(※公式Instagram内のリンクから登録可能。当日のみお電話 0795-77-0717 も受付。DM不可)
- 公式Instagram:さとやま食堂 (@satoyama_shokudo)
丹波の方はもちろん、遠方からもわざわざ訪れる人が後を絶たない「さとやま食堂」。次の休日は、心洗われる景色と優しいごはんに癒やされに、丹波市山南町へお出かけしてみませんか?
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