京都・宮津の港町で長年愛され、惜しまれつつも幕を下ろした伝説の名店「カネマスの七輪焼き」。その魂を受け継ぎ、地域の食文化を次世代へつなぐ新たな拠点として、2026年5月1日(金)、ついに待望の復活オープンを果たします!
かつてのファンも、まだ見ぬ食通たちも注目の「新生カネマス」の魅力を、関西ニューオープン情報が詳しくお届けします。
宮津の日常を取り戻す。事業継承による「奇跡の復活」
今回のオープンは、丹後地域のまちづくりを担う「株式会社京都丹後企画」が、前店主のご家族や地域の方々の想いを汲み取り、事業継承という形で実現しました。
単なる再現ではなく、宮津の港町に息づく「一番美味しい瞬間を提供する」というこだわりを詰め込み、現代に蘇ります。
凝縮された旨味!独自製法「一刻干し」を七輪で
「カネマスの七輪焼き」最大の主役は、なんといっても独自製法「一刻干し(いっこくぼし)」で仕立てられた魚介です。
- 「一刻干し」とは?宮津港で水揚げされたばかりの鮮魚を、特製調味液に漬け込み、1〜2時間という短時間で乾燥・熟成させる製法。余分な水分を飛ばしつつも、身のみずみずしさとふっくら感を残し、旨味だけをギュッと凝縮させます。
- 五感を刺激する七輪焼き店内では、その一刻干しを贅沢に七輪で焼き上げます。パチパチと爆ぜる音、立ち上る香ばしい香り。外はパリッと、中は驚くほどジューシーな仕上がりは、まさに職人技の継承です。

オープン記念!クラフトビール「ASOBI PALE ALE」プレゼント
オープンを記念して、嬉しいキャンペーンが実施されます。
ランチまたはディナーのコースを注文した大人の方を対象に、グループ会社である「株式会社ローカルフラッグ」が手掛ける京都・与謝野町発のクラフトビール「ASOBI PALE ALE」が1缶プレゼントされます!
※なくなり次第終了となりますので、お早めに!
店舗情報・アクセス
| 項目 | 内容 |
| 店名 | カネマスの七輪焼き |
| オープン日 | 2026年5月1日(金) |
| 所在地 | 京都府宮津市漁師1714 |
| アクセス | 京都丹後鉄道「宮津駅」から約995m |
| 営業時間 | 【昼の部】11:30〜14:00(L.O. 13:30) 【夜の部】18:00〜22:00(L.O. 21:30) |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 駐車場 | パーキングはままち(宮津市浜町3006)を利用 |
| 座席数 | 1階:カウンター10席、2階:宴会スペース(要問合せ) |
| 公式サイト | 公式HP / Instagram |
気になる求人情報について
2026年5月のオープンに向けた採用情報を調査しました。
- 求人BOX: 現在のところ、求人BOXでの掲載は確認できませんでした。
- その他の情報: 運営会社である「株式会社京都丹後企画」の公式サイトや、店舗の公式Instagramにて、スタッフ募集のアナウンスが行われる可能性があります。復活した名店で、地域の魅力を伝える仕事に興味がある方は、ぜひSNSをチェックしてみてください。
「大切な人をもてなすならカネマス」。
そう呼ばれた名店の新たな門出。宮津の豊かな海の幸を、一番美味しい焼き立てで味わいに、ぜひ足を運んでみてください。
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