【大阪新店】名店の歴史が再び動く!出汁とこだわり自家製麺が味わえる「谷九ふる里 玉造本店」が東小橋に開店

うどん・そば
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大阪のうどん文化を語る上で欠かせない伝説の名店「谷九ふる里」の創業者が、10年の時を経て再びのれんを掲げました。2026年11月2日(月)、大阪市東成区東小橋に「谷九ふる里 玉造本店」がオープンを果たしました。

オープン当日は開店直後から注目を集め、創業店主自らが朝早くから仕込みを行い、一杯一杯に想いを込めて作り上げる熱意にあふれています。往年のファンはもちろん、美味しい関西うどんを求める方に絶対見逃せないニューオープン情報をご紹介します。

創業者の出汁と極上の自家製麺!「谷九ふる里 玉造本店」のこだわりとお品書き

「谷九ふる里 玉造本店」の最大の魅力は、創業者が守り続けてきた伝統の出汁と、さらに進化を遂げた自家製麺の仕上がりにあります。

新店舗のオープンにあたり、店主は「麺」の追求を徹底的におこない、毎朝お店でその日提供する分の麺を丁寧に仕込んでいます。これにより、これまで以上にツルッとした喉越しと絶妙な食感が楽しめます。

主なお品書き(オープン時ラインナップ)

  • うどん
    • 肉天うどん
    • 天ぷらうどん(大ぶりのエビ1尾+野菜の贅沢な天ぷら)
    • カレーうどん
    • 鴨うどん
    • 肉うどん
    • きつねうどん
    • 昆布うどん
  • ごはんもの
    • ごはん(小)
    • ごはん(中)
    • ごはん(大)

※オープン当初の限定メニューとなっており、その他のうどんや丼もの、お寿司なども順次準備中とのことです。楽しみにお待ちください。

10年の時を経て東小橋で再始動!二つの「ふる里」の物語と知っておきたい背景

「谷九ふる里」は、1948年に大阪市天王寺区生玉寺町で産声を上げました。創業者が長年にわたりお店に立ち続け、多くの食通に愛される味を作り上げてきましたが、約10年前の出来事により店主は一度現場を離れることになりました。

その後、旧店舗の営業は親族へと引き継がれ、現在は「谷町ふる里」として営業を続けています。

「もう一度、自分の店をやりたい」という創業者の強い情熱のもと、商標権(商標登録第4918357号)を持つ創業者本人が新たにスタートさせたのが、今回の「谷九ふる里 玉造本店」です。現在営業している「谷町ふる里」とは運営主体が異なるため、それぞれ独立した新しい歩みとして注目されています。

店舗情報・アクセス・駐車場・営業詳細まとめ

ご来店前に知っておきたい営業時間やアクセスなどの最新情報をまとめました。

  • 店舗名:谷九ふる里 玉造本店
  • オープン日:2026年11月2日(月)
  • 住所:〒537-0024 大阪府大阪市東成区東小橋2丁目2-12
  • アクセス:JR大阪環状線・Osaka Metro長堀鶴見緑地線「玉造駅」より徒歩約9分
  • 営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
  • 定休日:水曜日
  • 座席数:17席(全席禁煙)
  • 駐車場:なし(お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください)
  • 予約:不可
  • お支払い方法:現金のみ(※クレジットカード決済は準備中)

近隣・求人情報について

創業店主のこだわりが詰まった話題の店舗として、オープンに伴いスタッフの求人募集が行われるなど、地域でも大きな注目を集めています。

心温まる絶品出汁とこだわりの自家製麺を味わいに、ぜひ東小橋の「谷九ふる里 玉造本店」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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