関西のグルメシーンに、また一つ見逃せない新星が誕生しました。2026年6月29日、大阪市淀川区東三国にグランドオープンした「洋食 ゆう」です。
「今日これからの活力に、自分へのご褒美に」をコンセプトに掲げる同店は、誰もが大好きな王道洋食を圧倒的なこだわりで提供する大注目のお店。オープン直後から早くも話題となっているその魅力を、どこよりも詳しくご紹介します!
① 超有名ホテルの建築美が息づく!五感で楽しむ贅沢な店内空間
「洋食 ゆう」の扉を開けると、まず目を奪われるのが、温かみがありながらも圧倒的な存在感を放つカウンターやテーブル、そして扉に使われた木材です。
なんとこれらの木材は、あの和歌山の超有名リゾートホテル「ホテル川久」の建設に携わったプロフェッショナルが手がけたもの。樹齢数百年という途方もない時間を生き、さらに何十年もの間、厳重に管理されてきたという極上の木材が贅沢に使用されています。
壁紙や照明の当たり方にまでミリ単位でこだわり抜かれた空間は、まさに「日常の中にあるちょっとした贅沢」を演出するのにふさわしい仕上がり。一歩足を踏み入れた瞬間から、特別な食体験が始まります。
② 3時間コトコト煮詰めた万能トマトソース&10種スパイスの自家製カレー
空間の素晴らしさもさることながら、主役である料理へのこだわりは一線画しています。特に注目すべきは、料理の命とも言える「ソース」と「仕込み」のクオリティです。
- 極上の自家製トマトソース 旨味のベースとなるブイヨンとルーを合わせ、みじん切りの野菜をたっぷりと投入。そこから3時間かけてコトコトと丁寧に煮詰め、旨味を極限まで凝縮させた万能トマトソースです。この極上ソースは、看板メニューの一つである「オムライス」で堪能することができます。
- じっくり育てるドミグラスソース 洋食店の看板とも言えるドミグラスソースのルーは、時間をかけてじっくりと焼き上げ、オープン直前まで寝かせて最終仕上げを行うという徹底ぶり。ハンバーグやエビフライとの相性は抜群です。
- 10種類のスパイスを合わせた自家製カレー グランドメニューに入れるか迷いに迷った末、そのクオリティの高さから一軍入りを果たした自家製カレー。10種のスパイスを調合した本格派で、ロースカツはもちろん、ハンバーグやエビフライとの「最強の組み合わせ」を楽しめます。
さらに、サイドメニューの「コロッケ」は、季節ごとに主役が変わる「季節のコロッケ」として登場。オープニングを飾るのは、今が旬で甘みが抜群の「トウモロコシのクリームコロッケ」です。訪れるたびに新しい味に出会える楽しさも魅力です。
③ 駅徒歩2分の好アクセス!店舗情報と求人情報
お店は御堂筋線「東三国駅」から徒歩約2分という、仕事帰りや買い物の合間にも立ち寄りやすい絶好のロケーションにあります。
現在、オープニングにともなうスタッフ募集などの公式な求人情報は「求人BOX」をはじめ各種求人サイトには掲載されていないようです(2026年7月現在)。今後、営業の拡大に合わせて募集が始まる可能性もありますので、気になる方はお店の公式SNSなどをこまめにチェックしてみるのがおすすめです!
【店舗情報】
- 店名:洋食 ゆう
- オープン日:2026年6月29日
- 住所:大阪府大阪市淀川区東三国4-16-16
- アクセス:大阪メトロ御堂筋線「東三国駅」から徒歩約2分
- 営業時間:月曜日〜土曜日 11:00〜15:00(ラストオーダー 14:30)
- 定休日:日曜日
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/r8.6.1
こだわり抜かれた贅沢な空間で、丁寧に作られた王道の洋食を味わう――。東三国の新しい名店「洋食 ゆう」へ、ぜひ自分へのご褒美ランチに足を運んでみてはいかがでしょうか?
「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。


