滋賀県のグルメシーンに、また一つ注目の新店舗が誕生しました! 2026年7月13日(月)、大津市京町に滋賀の豊かな食材を余すことなく堪能できる食事処「大津うろこや」がオープンを迎えました。
この世界に入って30年、責任ある立場を任されてから20年ほどになるというベテランの店主が「ここまで難渋した店は初めて」と語るほど、紆余曲折を経てようやくオープンに漕ぎ着けたこだわりの一軒。オープン初日から地元の熱い視線を集めています。
今回は、関西のニューオープン情報として、その魅力や気になるメニュー、店舗情報などを詳しくご紹介します!
① 琵琶湖の魚×滋賀産ジビエ!こだわり抜いた「滋賀の恵み」を昼夜で楽しむ
「大津うろこや」の最大の魅力は、なんといっても徹底してこだわった「滋賀県産の食材」です。
メインに据えられているのは、琵琶湖の固有種である「ビワマス」をはじめとする新鮮な湖魚、そして滋賀県産の野生の旨味が詰まった「ジビエ」。 さらに、滋賀を代表するブランド牛「近江牛」や「近江地鶏」、地元産の新鮮な地野菜(下田茄子やきゅうりの自家製ぬか漬けなど)が惜しみなく使用されています。
もちろん、滋賀の食材だけでなく、海の魚や定番のお肉、居酒屋メニューも網羅。お酒のラインナップも豊富で、滋賀をはじめとする全国の地酒や、ジビエとの相性を考え抜いたワイン、滋賀産焼酎などが用意されており、お酒好きにとってもたまらないラインナップとなっています。
② 圧巻のラインナップ!昼は贅沢定食、夜はこだわり居酒屋
営業はランチとディナーの2部制となっており、それぞれ異なるスタイルで楽しめます。
- 昼(ランチタイム):大満足の贅沢定食 ランチでは、ビジネスランチにもぴったりな様々な定食を提供。琵琶湖の魚定食(びわます造り、西京焼、ブラックバスのソースカツ丼など)や、本日のジビエ定食(鹿の青椒肉絲風など)、近江牛のせいろ蒸し、定番のお魚・お肉の定食など、目移りするほど豊富なメニューが並びます。すべてのメニューにごはん、小鉢、つけもの、セタシジミの味噌汁がセットになっているのも嬉しいポイントです。
- 夜(ディナータイム):大人の隠れ家居酒屋 夜は一品料理がメインの居酒屋スタイルに。滋賀の地酒やワインを片手に、こだわりのジビエ料理や新鮮な魚介をじっくりと味わうことができます(要予約でお弁当やオードブルも対応可能)。
※しばらくの間、ご予約は「夜のみ」の受付となり、ランチは来店順での案内となります。
③ 「大津うろこや」の求人情報について
現在、インターネット上の求人情報サイト(「求人BOX」など)を確認したところ、現時点でのスタッフ募集情報は見当たりませんでした。今後、お店の営業が軌道に乗るにつれて募集が開始される可能性もありますので、気になる方はお店のSNSなどを定期的にチェックしてみてください。
④ 店舗情報(営業時間・アクセス・駐車場など)
お出かけの前に、基本情報をチェックしておきましょう!
- 店名: 大津うろこや
- 住所: 滋賀県大津市京町4丁目5-23 フォレスト京町ビル 1階
- 電話番号: 070-9082-8456
- 営業時間(暫定):
- 【平日】 11:30〜14:00 L.O / 17:00〜21:30 L.O
- 【土日】 11:30〜21:30 L.O (※日曜日は夜の予約がない場合、早めに閉まる可能性があります)
- 定休日: オープン初月(2026年7月)は定休日なしで営業予定
- アクセス:
- JR「大津駅」より徒歩約7分
- (駅を出て琵琶湖方面に直進し、NHKやJAビルのある通りを右折して向かうルートのほか、直射日光を避けられる裏ルートもあります)
- 駐車場:
- 提携駐車場はありません。
- お車でお越しの際は、近隣にコインパーキングが多数ありますのでそちらをご利用ください。
- 公式SNS:
- Instagram: biwako.uroko
- X (旧Twitter): @MinamiUrokoyama
ベテラン料理人が満を持してオープンした、滋賀の恵みを五感で味わえる期待の新店「大津うろこや」。大津駅からのアクセスも良好ですので、ぜひランチや会社帰りの一杯に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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