兵庫県明石市に、蕎麦好きなら絶対に見逃せない注目のポップアップイベント(期間限定店)が登場しました!
2026年7月19日(日)より、西明石の「焼肉しんさん」の店舗を間借りする形で、『阿波蕎麦 玄10(あわそば げんてん)』が待望のオープンを果たしました。毎週日曜日のみ、さらに10月末までの期間限定という超プレミアムな営業形態です。
今回は、この夏話題の「関西ニューオープン情報」として、お店の誕生秘話からこだわり抜いたメニュー、店舗情報までを詳しくご紹介します!
1. 耕作放棄地から生まれた「奇跡のストーリー」とこだわり抜いた1日40食限定の蕎麦
『阿波蕎麦 玄10』の背景には、胸を熱くする感動的なストーリーがあります。
店主の先祖代々が守ってきた徳島県にある畑。時代の流れとともに少しずつ手放され、草木が生い茂る「耕作放棄地(使われなくなった畑)」となっていました。 「この手放された土地を、蕎麦畑としてもう一度動かしたい。土地を生き返らせたい」――そんな強い想いから、2022年夏、朝3時からの手作業による壮絶な開墾が始まりました。 やがて実を結んだ蕎麦を家族で打って食べたとき、そのあまりの美味しさがこの『玄10』のすべての原点となったそうです。
そんな特別な想いが詰まった蕎麦は、特別なこだわりで提供されます。
- 1日40食限定の超希少な一杯
- 朝製粉した「阿波蕎麦玄10」の蕎麦粉を絶妙にブレンドした二八蕎麦
- 「挽きたて・打ちたて・ゆでたて」の「三たて」で提供
- つゆは名店「手打ちそば まこ」の特製つゆを使用
最初は何もつけずに風味を、次に塩で甘みを、最後につゆや薬味と合わせて、噛むほどに変化する蕎麦本来の豊かな香りと圧倒的な風味を堪能できます。
2. 地元の名醸蔵「茨木酒造」の日本酒『RAIRAKU CRA2人 JUNDAI』との贅沢なマリアージュ
美味しいお蕎麦に欠かせないのが、極上の日本酒です。 『阿波蕎麦 玄10』では、明石市魚住町にある老舗「茨木酒造」が醸す特別な日本酒「RAIRAKU CRA2人 JUNDAI(純米大吟醸 生原酒)」を一緒に楽しむことができます。
- 原料米:兵庫県産五百万石 100%
- 精米歩合:50%
- アルコール度数:16度 / 日本酒度:±0(中口)
- 特徴:酵母のフレッシュな香り、上品な甘みとさわやかな酸味が絶妙なバランス。
蕎麦を口に含み、この日本酒を合わせていただくことで、蕎麦の風味と日本酒の旨味が互いを引き立て合い、より一層深い味わいへと変化します。日曜日のお昼から、最高に贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
3. 2026年10月末までの限定営業!店舗情報・アクセス・求人情報
『阿波蕎麦 玄10』は、西明石駅近くの「焼肉しんさん」の店舗内にて、10月末までの毎週日曜日限定で営業しています。1日40食限定のため、早めの来店がおすすめです。
店舗基本情報
- 店名:阿波蕎麦 玄10(あわそば げんてん)
- オープン日:2026年7月19日(日)
- 営業期間:2026年7月19日〜10月末までの「毎週日曜日のみ」
- 営業時間:11:00 〜 15:00(※1日40食限定のため、無くなり次第終了の可能性があります)
- 住所:兵庫県明石市松の内2丁目6-4 UC西明石(「焼肉しんさん」店舗内)
- アクセス:JR神戸線「西明石駅」から徒歩約4分
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/awasoba_genten/
求人募集について(求人BOXほか)
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単なる「どこかで食べられる一杯」ではなく、「土地からもう一度生まれた、物語のある一杯」。この夏〜秋にかけての限定チャンスに、ぜひ西明石でその”証”を味わってみてください!
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