大阪のグルメシーンに、また一つ見逃せない新星が登場しました。2026年7月10日、梅田の注目エリア「茶屋町あるこ」に、スペイン料理の銘店『Donostia(ドノスティア)梅田茶屋町』がオープン!
中之島でミシュランビブグルマンに認定された大人気バスクバルが、待望の2号店を梅田の一等地に展開します。「関西ニューオープン情報」として、その魅力や店舗情報をいち早くお届けします。
ミシュラン2つ星シェフのDNAを受け継ぐ!“手作りの土着ファーストフード”
『Donostia』を手がけるのは、奈良の水門町にあるミシュラン2つ星フレンチ『アコルドゥ』のオーナーシェフ・川島宙氏。スペインの伝説的レストラン「ムガリツ」で研鑽を積んだ川島シェフの伝統とモダンが融合した世界観を、よりフランクに、カジュアルに楽しめるのがこのドノスティアのスタイルです。
梅田茶屋町店でも本店同様、関西圏や奈良の豊かな食材を存分に活かし、伝統的な中に新しさを感じさせる完成度の高いスペインバスク料理をバイオーダースタイルで提供。「出来たてで香りのある料理=手作りの土着ファーストフード」として、格安のハモン(生ハム)やフレッシュな魚介、じっくり仕上げた煮込みやロースト料理を抜群のクオリティで味わえます。
朝から夜まで自由なスタイルで!梅田の街に寄り添うオールデイバスクバル
お店のコンセプトは“ローカルコンシャス”と“自由”。 かしこまったサービスではなく、あくまでフランクでフレンドリーな心地よい距離感を大切にしています。「常連さんだけで埋まる店ではなく、色々なお客様が入れ代わり立ち代わり訪れて、気軽にふらっと楽しめる雰囲気」を目指しているとのこと。
さらに、ドノスティア梅田茶屋町店は朝・昼・夜と、時間帯に応じたメニューを展開するオールデイスタイル。 朝のひとときに、ランチ使いに、そして仕事終わりの夜にスペイン産ワインを片手にピンチョスをつまむ……といった、シーンを選ばない自由な使い方ができるのが最大の魅力です。仕事帰りやショッピングの合間に、本場バスクのバルのような活気あふれる空間へふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
気になる求人情報!「求人BOX」などの情報も要チェック
現在、オープンに伴いオープニングスタッフ(ホール・キッチン・ソムリエなど)の募集が行われているようです。大手求人サイトの求人BOXや各飲食特化型求人サイトなどでも募集要項が掲載されています。
ミシュラン星付きレストランのサポートを受けながらスキルアップできる環境や、本格的なバスク料理・スペインワインを学べるチャンスとして、飲食業界やバルが好きな方からも注目を集めているようです。気になる方はぜひ各種求人サイトをチェックしてみてください。
店舗情報(アクセス・営業時間など)
- 店舗名:Donostia Umeda Chayamachi(ドノスティア 梅田茶屋町)
- オープン日:2026年7月10日
- 住所:大阪府大阪市北区芝田1-6-2 茶屋町あるこ CA-5
- アクセス:
- 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩2分
- Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」5番出口より徒歩4分
- 営業時間:
- 月曜〜土曜:8:00〜23:00(※15:00〜17:00はクローズ)
- 日曜・祝日:11:00〜22:00
- 定休日:公式SNS等をご確認ください
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
- 近隣情報:阪急大阪梅田駅の高架下飲食街「茶屋町あるこ」内に位置しており、周辺には「NU茶屋町」や「阪急三番街」など商業施設が多数集まる、非常に利便性の高いエリアです。
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