関西のトレンドに敏感な皆様へ、とっておきのニューオープン情報をお届けします!
京都で最も古い歴史を持つあの名店が、現代の感性を吹き込んだ全く新しい洋菓子ブランドを立ち上げました。
2026年6月5日、京都の街にオープンした『Maison de Murakami(メゾン ド ムラカミ)』。
お菓子の時間に心躍る体験を届けてくれる、今大注目の新店舗の魅力を徹底解剖します!
1. 明治創業「京都村上開新堂」が現代に仕掛ける、新進気鋭の洋菓子ブランド
『Maison de Murakami』は、「明治創業の洋菓子店が、現代にお菓子屋を作ったら」という遊び心あふれる想像から生まれたブランドです。
ベースにあるのは、明治創業・京都最古の洋菓子店として知られる「京都村上開新堂」が長年培ってきた確かな技術と美意識。そこに現代の感性をプラスし、素材、味わい、そして洗練されたパッケージデザインに落とし込んでいます。歴史の重みを感じさせつつも新しさに溢れた、時代を超えて愛されるお菓子を一つひとつ丁寧に作り上げています。
2. カリッ、しっとり、濃厚!心躍る魅惑のメニューラインナップ
お店に一歩足を踏み入れれば、そこは甘い香りと美しいお菓子に包まれる特別な空間。思わず笑みがこぼれてしまう、こだわりが詰まったメニューの一部をご紹介します。
- メゾン・ド・ビスキュイ(Maison de Biscuits)サブレやパイ、メレンゲ、香ばしいクラッカーなどをぎゅっと詰め込んだ一缶。異なる口どけや食感が何層にも重なり、最後の一口まで飽きずに楽しめる極上のクッキー缶です。
- 窯出しフィナンシェ(Financier sorti du four)外はカリッと香ばしく、中は驚くほどしっとり。発酵バターの深いコクとアーモンドの豊かな風味が口いっぱいに広がる贅沢な一品です。
- メゾン・デュ・ブール(Maison du Beurre)風味豊かな発酵バターのサブレで、香り高いバタークリーム、甘酸っぱいフランボワーズ、そして芳ばしいピスタチオのクリームをサンドした、見た目も華やかなお菓子です。
その他にも、レモン・抹茶・ストロベリー・チョコレートなどの「プティ・ケーキ(Petit Cake Maison)」や、ブルーチーズ・カマンベールを使った「チーズタルト」、コーヒーラムレーズンフレーバーも楽しめる「ブッセ」など、自分へのご褒美にもギフトにもぴったりなラインナップが揃っています。
3. 『Maison de Murakami』の店舗情報(営業時間・定休日など)
お出かけの前にチェックしておきたい、営業時間や定休日などの基本情報です。
- 店舗名:Maison de Murakami(メゾン ド ムラカミ)
- オープン日:2026年6月5日(金)
- 住所:〒604-0915 京都府京都市中京区常盤木町61
- 電話番号:075-335-9125
- 営業時間:11:00 〜 17:00
- 定休日:日曜日、祝日、第3月曜日
- 公式Instagram:maison_de_murakami
※駐車場情報の記載はありませんでしたので、お車でお越しの際は周辺のコインパーキングをご利用いただくか、公共交通機関でのご来店がおすすめです。
【求人情報について】
主要な求人サイト(求人BOXなど)を確認したところ、現時点で『Maison de Murakami』としての「求人BOX」への求人掲載は見当たりませんでした。
なお、母体である「京都村上開新堂」側での募集や、今後オープンに伴うスタッフ追加募集が公式SNS等でアナウンスされる可能性もありますので、働いてみたい方は公式Instagramなどを定期的にチェックすることをおすすめします。
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