関西のパン激戦区・神戸に、またひとつ期待の新店が誕生します。 2026年4月14日、阪急御影駅の目の前にオープンするのは、パンと焼き菓子のお店『eat(イート)』。
店名に込められた「食べる=生きる・楽しむ・つながる」という想い。ただお腹を満たすだけでなく、食を通じて人や街、カルチャーが交わる“循環”の場所を目指すという、同店の魅力に迫ります。
福岡の名店「パンストック」で磨かれた“高加水×低温長時間発酵”の技術
オーナーシェフは、神戸製菓専門学校を卒業後、有名洋菓子ブランド「エーデルワイス」で研鑽を積み、西日本洋菓子コンテストでの入賞経験も持つ実力派。その後、実家である神戸の老舗『フィンベルク』を経て、福岡の超人気店『pain stock(パンストック)』にて、パン作りの真髄を学びました。
『eat』のパンの核となるのは、パンストック仕込みの「高加水×低温長時間発酵」。 水分をたっぷり含ませた生地を低温でじっくりと熟成させることで、国産小麦ならではのやさしい甘みと香りを最大限に引き出します。
一口食べれば、外側の香ばしさと、内側のしっとり・もっちりとした食感のコントラスト、そして喉を通った後にふわっと広がる余韻に驚かされるはず。
五感で楽しむ“ライブ感”あふれるオープンキッチン
お店のコンセプトは「五感で楽しめる時間」。 店内はオープンキッチンとなっており、生地をこねる音、オーブンから漂う香ばしい香り、そしてパンが焼き上がる瞬間のライブ感を間近で感じることができます。
特筆すべきは、イタリアから日本初輸入されたという「POLIN(ポリン)」社製のオーブン。高加水のパンでも内側からしっかり火を通し、ボリューム感のある美しい仕上がりを実現します。こだわりの設備から生み出される、最高の一体感をぜひ体感してください。
日常に寄り添う、繊細な「焼き菓子」
パンだけでなく、焼き菓子にも並々ならぬ情熱が注がれています。 幼少期に母が焼いてくれたタルトに感動し、「お菓子には人を幸せにする力がある」と感じたことが、シェフの原点。
バターの香りが立ち上がる瞬間や、完璧な焼き色のタイミングなど、最も美味しいポイントを逃さないよう、温度や時間を秒単位で調整。派手さはありませんが、毎日食べたくなるような、日常を彩る「本物の美味しさ」が詰まっています。
店舗情報・アクセス
阪急御影駅「南口」から徒歩わずか30〜40秒という、抜群のロケーションです。
- 店名:eat(イート)
- オープン予定日:2026年4月14日(火)
- 住所:兵庫県神戸市東灘区御影2丁目19-13
- アクセス:阪急神戸線「御影駅」南口より徒歩すぐ
- 営業時間:10:00~17:00(完売次第終了)
- 定休日:日曜日・月曜日
- 決済方法:現金のみ(キャッシュレス決済は準備中)
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
- 公式SNS:Instagram(@eat_kobe)
求人情報
現在、2026年4月のオープンに向けてスタッフ募集が行われている可能性があります。
【求人BOXでの掲載状況】 現在、求人BOXにてスタッフ募集の情報が掲載されています。 (※タイミングにより募集が終了している場合や、表示されない場合があります。詳細は求人BOX内で「eat 神戸 御影 パン」等のキーワードで検索、または公式InstagramのDMや案内をご確認ください。)
パンや焼き菓子を通じて、神戸の街に「美味しい循環」を作りたい方。最新鋭のオーブンとこだわりの製法に触れられる、またとないチャンスかもしれません。
「この街って、なんかいいよね」 そう感じさせてくれるような、温かい空気を纏った『eat』。 4月のオープンが、今から待ちきれません。
「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。



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