大阪・十三エリアのウォーターフロントに、これまでにない大規模なフードスポットが誕生します!株式会社RETOWNが行政や関係各所と慎重に準備を進めてきた、十三駅近くの河川敷におけるにぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」の屋台エリアが、2026年8月上旬にいよいよ第1期オープンを迎えます。
再開発で急速に進化を遂げる十三の新たな顔として、大きな注目を集める本プロジェクトの魅力を詳しくご紹介します。
1. 再開発が進む十三の新たなシンボル!「淀川つつみ市 ミナモ十三」屋台エリアとは?
「淀川つつみ市 ミナモ十三」内に誕生する屋台エリアは、食を通じた交流を生み出す新たなコミュニケーション拠点です。約870平方メートル(トイレや共用スペース含む)の敷地に、大阪市内や大阪府下の地元飲食店を中心に誘致。近隣住民の憩いの場としてはもちろん、散歩に訪れた人や、近年増加している訪日観光客(インバウンド)に向けて日本の豊かな「屋台文化」を発信するミニフードパークとして展開されます。
2. 絶品グルメがリバーサイドに大集結!個性豊かな22店舗が第1期オープン
8月上旬の第1期開業では、厳しい選考を通過した個性豊かな22店舗が軒を連ねます。
用意されるグルメの業態は非常にバラエティ豊かで、以下のジャンルなどが予定されています。
- 寿司・おでん・焼き鳥・居酒屋・イタリアン・ラーメン・カフェ など
さらに全面開業に向けて、その後も7店舗が順次追加される予定となっており、最終的には最大29店舗がひしめき合う一大屋台街へと拡大します。お気に入りの味を見つけに、何度も足を運びたくなること間違いなしのスポットです。

3. 「なにわ淀川花火大会」の特等席!開放感あふれる官民連携のウォーターフロント
本エリアは、毎年10月に開催が予定されている「第38回 なにわ淀川花火大会」の打ち上げ場所にほど近いロケーションに位置しています。視界を遮るもののないリバーサイドの特等席となっており、夏から秋にかけて心地よい川風を感じながら、こだわりの食を堪能できる最高の贅沢を味わえます。
また、大阪市淀川区が推進する官民連携プロジェクトの一環でもあり、周辺にはすでに稼働している「BBQ施設」や水上交通を楽しめる「舟運(しゅううん)」、子ども向けの「自然体験教室」なども集結。急速に都市化が進む十三駅周辺において、豊かな緑や水辺、太陽の光を感じられる開放的な「交流拠点」の完成形として、地域のさらなる魅力を高めていきます。
4. 「ミナモ十三」のアクセス・営業時間・お役立ち店舗情報まとめ
お出かけ前にチェックしておきたい基本情報は以下の通りです。
- アクセス:阪急各線「十三駅」近くの河川敷
- 営業時間:店舗により異なる
- 定休日:店舗により異なる
- 近隣の情報:十三駅周辺はタワーマンションや図書館、学校、商業施設の建設が相次ぎ、新路線の計画も進む大注目の再開発エリアです。「ミナモ十三」の敷地内や隣接エリアには、BBQ施設や水上交通の乗船場、自然体験教室といったアクティビティ施設も揃っています。
- 駐車場:公式の専用駐車場情報は不明なため、お車でお越しの際は近隣のコインパーキング等をご利用いただくか、公共交通機関でのアクセスをおすすめします。
5. 【求人情報】オープニングスタッフの募集状況をチェック!
新しくオープンする「ミナモ十三」で働いてみたいという方向けに求人情報を調査しました。
現時点で「求人BOX」での直接的な求人掲載は見当たりませんでしたが、その他の情報として、大手求人求職サイト(タウンワークやIndeedなど)において、「ケーキ&カフェダイニング ボナボン ミナモ十三店」をはじめとする関連店舗やオープニングスタッフのアルバイト・パート募集が確認されています。
新しい屋台村の立ち上げに携われる貴重な機会ですので、気になる方は各求人サイト等で「ミナモ十三」や出店店舗名を入力して、最新の募集状況をチェックしてみてください!
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