【大阪新店】土から始まる物語。能勢の自社農園野菜が織りなす極上イノベーティブ・イタリアン『La’LVO(ラ・ルヴォ)』が豊中に誕生!

イタリアン・フレンチ
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関西のグルメシーンに、また一つ見逃せない名店が産声をあげました。 2026年5月24日(日)、大阪府豊中市長興寺北に、自然の循環と発酵をテーマにしたイノベーティブ・イタリアンレストラン『La’LVO(ラ・ルヴォ)』がグランドオープンを迎えます。

「曽根」と「服部緑地」のあいだという、北摂らしい落ち着いた情緒が漂うエリア。そこで繰り広げられるのは、単なる食事にとどまらない、大地の恵みを五感で受け取る“至高の体験”です。オープンを迎えたばかりの注目店の魅力を、余すところなくお届けします。

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1. 土づくりから一皿までを紡ぐ「能勢の恵み」と循環の思想

『La’LVO』の最大の主軸となるのは、大阪の奥座敷・能勢町にある自社農園から届く新鮮な有機野菜です。美しい棚田や大きなケヤキの木など、豊かな自然に囲まれた能勢の畑で、昨年末からスタッフ自らが土づくりから手がけてきました。

お店の理念は「光・真実・野菜」、そして“Reveal the unseen.”(見えない本質に光を当てる)。 種を植え、日々愛情を注いで育てた野菜が、調理を経て美しい一皿としてテーブルに届くまで。そのすべてのプロセスを巻き込みながら循環していく、サステナブルなイタリア料理を表現しています。今の季節は、丁寧に育てられた人参など、旬の走りの素材が主役となってコースを彩ります。

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2. 薪火の薫香と手打ちパスタが魅せる、美しきフルコース

提供されるのは、素材への深い敬意と確かな技術が生み出すイノベーティブなコース料理です。 能勢の風景や季節の移ろいから着想を得た前菜に始まり、小麦の香りが引き立つ自家製の手打ちパスタ。そして、同店の象徴ともいえる「薪火(まきび)」で力強くも繊細に仕上げるメインの肉・魚料理、さらには小麦の甘みを引き出した自家製パンまで、こだわりが細部にまで宿ります。

これらの料理を引き立てるのが、一皿ごとに季節を映したフルコースとワインのペアリング。選び抜かれたワインが料理の美味しさを何倍にも増幅させます。 店内は“再生の美”をテーマにしており、洗練された家具や食器、特注の備品が並びます。2階にはプライベート感あふれる個室も用意されており、記念日、大切な方との会食、接待など、特別な時間をゆっくりと過ごすのに最適な空間です。

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3. 『La’LVO』の店舗情報(アクセス・営業時間・価格帯)

お出かけの前にチェックしておきたい営業情報です。現在はディナータイムのみ(要予約)の営業ですが、6月からは待望のランチコースもスタート予定となっています。

  • 住所:大阪府豊中市長興寺北1-5-45
  • アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩約10分(曽根駅と服部緑地の中間エリアに位置します)
  • 営業時間
    • 【ディナータイム(要予約)】18:00〜20:00
    • 【ランチタイム(6月2日よりスタート予定)】11:30〜14:00(L.O.)
  • 価格帯
    • ランチコース:¥5,500(+tax)※6/2〜予定
    • ディナーコース:¥18,000(+tax)
    • ※個室料以外にはサービス料10%がつきます。
  • 定休日:日曜日(その他、不定休あり。営業カレンダーをご確認ください)
  • 駐車場:情報なし(お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用いただくか、店舗へ直接ご確認ください)
  • ご予約方法:公式Instagram等に掲載されている予約リンクより受け付けています。

【求人情報について】 お店の立ち上げに伴い、飲食店特化型の求人サイト「求人@飲食店.COM」などにおいて、オープニングスタッフ(調理・キッチンスタッフ、サービス・ホールスタッフ)の募集が行われていました。お店の理念である「光・真実・野菜」や、生産者の想いを大切にするサステナブルな考え方に共感し、ゼロから新しいレストランの文化を一緒に創り上げるメンバーが活躍しています。

「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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