和歌山県田辺市に、またひとつ、お腹も心も満たしてくれる魅力的なグルメスポットが誕生しました!2026年4月29日、田辺市末広町に「洋食AONE(エーワン)キッチン」が堂々のオープンを果たしました。
ノスタルジックな空間で味わう本格肉料理から、驚きの創作海鮮メニューまで。早くも地元の食通たちの間で話題を呼んでいる、期待の新店の全貌をレポートします!
① どこか懐かしい空間でジュージュー!五感を刺激する極上ステーキ&スープカリー
お店のドアを開けると広がるのは、どこか「懐かしい」と感じる温かみのある家具や調度品に囲まれた心地よい空間。ゆったりとした時間が流れる店内でいただけるのは、シェフのこだわりが詰まった本格洋食の数々です。
看板メニューのひとつが、「シャリアピン ハーフポンドステーキ」。 目の前に運ばれてくる分厚い鉄板の上で、お肉がジューシーに音を立てる(ジュージュー!)演出は迫力満点。自分好みの焼き加減で、熱々のまま頬張る瞬間はまさに至福のひとときです。
さらに、スパイスの香りがふわりと立ち上る「スープカリー 骨付トリモモ煮込み」も外せません。じっくり煮込まれたトリモモ肉は、スプーンでホロホロとほぐれる柔らかさ。 そのほか、1日限定12人前という早い者勝ちの「フレンチ…スペアリブ」や、こだわりの「エスカルゴバター」など、何度も通いたくなる魅惑のラインナップが揃っています。
② 洋食×海鮮の絶妙なマリアージュ!「甘えびドリア」から「洋食海鮮丼」まで
「洋食AONEキッチン」のもう一つの大きな魅力は、洋食店でありながら新鮮な海鮮(海の幸)をユニークなアプローチで楽しめる点です。
SNSでも特に注目を集めているのが、見た目も華やかな「洋食海鮮丼」。 さらに、ぷりぷりでやわらかい甘えびの身を特製タルタルソースと混ぜ合わせていただく「甘えびクリームチーズドリア」など、ここでしか味わえない創作洋食がズラリ。洋食の枠にとらわれない、自由で贅沢な食体験を提案してくれます。
③【その他の耳寄り情報】お店のロケーションと店名に隠されたヒント?
今回、主要求人サイト「求人BOX」等での求人掲載状況を調査しましたが、現時点でスタッフの募集情報は確認できませんでした。求人募集を行わない少数精鋭だからこそ、一品一品に徹底的にこだわったクオリティが維持されているのかもしれません。
その代わりに、お出かけの際に役立つ「耳寄りな現地情報」をお届けします。
お店の場所は、地元で「蟻通し(ありどおし)向かい」と呼ばれるエリア。さらに、提供されているメニューや「鯖aone」というキーワードから、和歌山・白浜エリアなどで人気の「一(aone)」や、美味しい魚を仕込んできたルートとの繋がりを予感させます。いずれにせよ、確かな目利きで仕入れられた海鮮料理であることは間違いありません。
建物の横には専用の駐車場も完備されているため、田辺市内からはもちろん、白浜やみなべなど周辺エリアからのドライブがてらのランチ・ディナーにも最適です。
■ 店舗情報(洋食AONEキッチン)
- 店舗名: 洋食AONE(エーワン)キッチン
- オープン日: 2026年4月29日(水)
- 住所: 和歌山県田辺市末広町11-23 1階
- 営業時間: 11:00~15:00(※オープン初期の参考情報です。ディナー営業等の詳細は直接店舗へご確認ください)
- 定休日: 不明
- アクセス: JR紀勢本線「紀伊田辺駅」から徒歩圏内(百々枝通り・グルメシティ東洋店近く、「蟻通し」向かい)
- 駐車場: あり(建物の横に駐車場がございます)
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