関西のうどんファン、そして神戸のグルメ通にビッグニュースです! 神戸市兵庫区の新開地本通商店街に、2026年7月9日、新たな立ち食いうどんの名店「立食いうどん まるやす」がオープンしました!
実はこのお店、地元で70年以上の歴史を誇る「マルヤス製麺所」の念願となる初の直営店。かつてこの地で愛されていた名店「まつや」の跡地を引き継ぐ形で、早くも街の新しい顔として注目を集めています。
今回は、オープンしたばかりの「立食いうどん まるやす」の魅力と、気になるメニューや店舗情報をたっぷりとお届けします!
① 驚きのコスパ!伝統の製麺所直営だからできる「旨さ・安さ」の極み
物価高騰が続く令和の時代において、「お客様を笑顔にできるように」という熱い想いのもと、驚くほどリーズナブルな価格設定でうどん・そばを提供しています。
製麺所直営ならではのみずみずしく喉越しの良い麺が特徴で、なんと「かけうどん・そば」は250円からという破格の安さ! さらに、神戸のご当地グルメとして外せない「ぼっかけ(牛すじとこんにゃくの煮込み)」が乗った「ぼっかけうどん・そば」や「カレー丼」などもラインナップ。トッピングも50円〜300円と豊富に用意されており、自分好みの贅沢な一杯をワンコイン前後で手軽に楽しむことができます。
また、がっつり食べたい方に嬉しい「替玉(100円)」や、うどん屋さんとしては珍しい「細うどんあります」の案内もあり、その日の気分に合わせて麺を選べるのも嬉しいポイントです。
② 激動の時代を乗り越えて――70年の伝統と令和の技術が融合した「マルヤス」の歴史
「まるやす」のバックボーンである株式会社マルヤス(旧・岡本製麺所)は、昭和23年に神戸市兵庫区で創業しました。 その歩みは決して平坦なものではなく、平成7年の阪神淡路大震災では店舗・工場が全壊するという未曾有の被害を経験。しかし、神戸の街とともに力強く復興を果たしました。その後もコロナ禍などの苦境を神栄グループへの参画や新工場の建設といった挑戦で乗り越え、今回の直営店オープンへと漕ぎ着けました。
昭和から受け継がれる伝統の製法と、令和の最新システムが融合して生まれる「安心・安全・ハイクオリティ」な一杯には、職人たちの歴史とプライドが詰まっています。
③ 「立食いうどん まるやす」の店舗情報(アクセス・営業時間など)
お出かけの前にチェックしておきたい、営業時間やアクセスなどの詳細情報です。新開地駅からも近く、お仕事帰りや周辺へのお買い物ついでにふらっと立ち寄りやすい絶好のロケーションです。
- 店名: 立食いうどん まるやす
- オープン日: 2026年7月9日
- 住所: 兵庫県神戸市兵庫区新開地1-1-7(新開地一丁目商店街内・「まつや」店舗跡地)
- アクセス:
- 神戸高速線(阪急・阪神・山陽・神戸電鉄)「新開地駅」から徒歩スグ
- 神戸市営地下鉄 西神・山手線「湊川公園駅」・神戸電鉄「湊川駅」からも徒歩圏内
- 営業時間: 08:30 ~ 20:00(朝食から仕事終わりの一杯まで幅広く対応!)
- 定休日: 火曜日
- 駐車場: なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
- 周辺・近隣情報: 賑やかな「新開地本通商店街(新開地一丁目商店街)」の一角にあり、周辺には劇場や飲食店が軒を連ねる神戸の下町情緒あふれるエリアです。
※当店ではうどん・そばを同じ釜でゆでています。アレルギーをお持ちの方はご注意ください。また、代金は安心の「前払い制」となっています。
④ 気になる求人情報は?
新店ということで「働いてみたい!」という方も多いのではないでしょうか。 現在、求人メディアの「求人BOX」をはじめとする各種求人サイトにて、マルヤス関連のスタッフ募集情報が掲載されているようです。
地域に愛される老舗製麺所の直営店で、オープニング組織を支える一員として活躍できるチャンス!接客や調理、販売などに興味がある方は、ぜひ「求人BOX」などの求人サイトから最新の募集要項をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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