北陸のソウルフードとして知られる有名チェーンから生まれた新ブランドが、兵庫県の中心地に新たな風を吹き込みます。ロードサイドや商業施設とは一味違う、駅前繁華街型モデルとして注目を集める新店舗の魅力をご紹介します。
北陸のソウルフードの新境地!「金澤醤油豚骨8番らーめん 姫路駅前店」がグランドオープン
北陸を中心に国内外で広く愛されている「8番らーめん」の新しいブランドとして展開されている「金澤醤油豚骨8番らーめん」。兵庫県内での展開としては、市川橋通店などに続き、待望の3号店となる「姫路駅前店」が2026年8月26日(水)にオープンしました。
これまでのロードサイド型や商業施設型とは異なり、今回はブランド初となる「駅前繁華街型」の出店モデルに挑戦しています。仕事帰りや学校帰り、また夜遅い時間帯でも気軽に立ち寄りやすい立地として、若年層をはじめとする多くの利用客の心をつかむ店舗づくりが行われています。
こだわりの極太麺と伝統の大野醤油が生み出す、力強い一杯
最大の見どころは、素材と製法に徹底的にこだわった一杯のラーメンです。麺には北海道産小麦を100%使用し、従来の「8番らーめん」よりも太く厚みを持たせた力強い極太麺を採用。スープとの絡みを極限まで追求し、一口ごとに高い満足感が得られる食感に仕上げられています。
スープを支えるのは、金沢の五大名産地の一つとして400年の歴史を持つ伝統の「大野醤油」です。白山の豊かな伏流水と湿潤な気候に育まれた、まろやかな甘みと深い旨味を持つ「甘口(うまくち)」の醤油が、豚骨スープと絶妙に調和。さらに、姫路駅前店ではスープの乳化をより安定させ、力深く旨味が凝縮されたスープへとブラッシュアップされています。
また、麺の量を最大2.5玉まで選べる「特盛・超特盛」の新設定や、期間限定の「背徳シリーズ(背徳旨辛まぜそば・背徳揚げギョーザ)」なども登場し、ボリューム・味わいの両面で進化を遂げています。
深夜まで楽しめる充実のアルコールメニューと駅前ならではの利便性
駅前繁華街型モデルならではの大きな特徴が、夜遅い時間帯までの営業と、お酒を楽しめる豊富なメニュー展開です。営業時間は昼11時から深夜24時(ラストオーダー23時30分)までとなっており、ランチやディナーだけでなく、周辺の飲食店で楽しんだ後の締めの一杯や、仕事帰りのちょい飲みにも最適です。
店内はカウンター席を中心にテーブル席も用意されており、お一人様から少人数グループまで柔軟に対応可能です。さらに、おつまみ3種盛をはじめ、ハイボールやレモンサワーといったアルコールメニューも用意されており、ラーメン店としての枠を超えた多様な利用シーンを提供しています。
なお、求人BOXではオープニングスタッフの募集情報が掲載されており、新しい仲間とともに活気あるお店づくりに参加できる環境が整えられています。
店舗情報
- 店名:金澤醤油豚骨8番らーめん 姫路駅前店
- オープン日:2026年8月26日(水)
- 営業時間:11:00〜24:00(L.O. 23:30)
- アクセス:JR「姫路駅」から徒歩圏内
- 駐車場:なし
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