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【大阪新店】関空出国エリアに新業態「釜めしとお抹茶『紬』」が6月誕生!出発直前に味わう極上の和食体験

大阪府

関西国際空港(関空)の第1ターミナル国際線出国エリアが、さらなる進化を遂げます!2026年6月2日(火)、プロントコーポレーションの新業態となる「釜めしとお抹茶『紬(つむぎ)』」がオープンします。

リニューアルの最終フェーズ(Phase 4)に合わせて登場するこのお店は、日本を離れる直前のひとときを、最高の和の味わいで彩ってくれる注目スポットです。

1. 五感で楽しむ炊き立ての贅沢!こだわりの「釜めし」

「紬」の主役は、国産米とオリジナルの鯛出汁を使用し、一釜ずつ丁寧に炊き上げる本格的な釜めしです。

  • 五感を刺激する演出: 蓋を開けた瞬間に広がる鯛出汁の芳醇な香りと、色鮮やかに並ぶ豪華な食材が、旅の締めくくりにふさわしい高揚感を与えてくれます。
  • 味の変化を楽しむ: 釜めしには出汁スープがセットになっており、まずはそのままの味を、最後には出汁茶漬けとして、二度三度と異なる美味しさを堪能できるのが魅力です。
  • 注目メニュー:
    • 黒毛和牛釜めし膳(4,950円): 低温調理で旨味を閉じ込めた柔らかな黒毛和牛が主役の看板メニューです。
    • 特選6種海鮮釜めし膳(4,400円): いくら、雲丹、蟹、海老など、海の幸をこれでもかと盛り込んだ贅沢な一品です。

2. 目の前で点てる本格派。京都宇治産の「お抹茶」で整う

食後や出発前のリラックスタイムに欠かせないのが、こだわりの日本茶です。

  • 一杯ずつ丁寧に: 京都府宇治産の抹茶を使用し、注文を受けてから店内で一杯ずつ丁寧に点てて提供されます。
  • 濃厚な味わい: まろやかな旨味と爽やかな苦みのバランスが絶妙な、奥行きのある一杯です(温:880円)。

「和カフェTsumugi」から派生したブランドならではの、落ち着いた和の空間で、和スイーツとともに心ゆくまで日本文化の余韻に浸ることができます。

3. 早朝から深夜まで!利便性抜群の店舗情報

国際線のフライトに合わせて、早朝から深夜まで営業しているのも嬉しいポイントです。

  • 店舗名: 釜めしとお抹茶「紬」
  • 所在地: 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西国際空港第1ターミナルビル(国際線出国エリア内)
  • 営業時間: 6:30~24:15(※航空機の発着状況により変動あり)
  • 定休日: 無休
  • 席数: 28席
  • アクセス: 関西国際空港第1ターミナル内。出国審査後のエリアに位置しているため、これから海外へ旅立つ方のみが利用できる特別な空間です。

【求人情報】

現在、求人BOX等の主要求人サイトを確認したところ、2026年6月のオープンに向けた本店舗の具体的な直接求人掲載はまだ確認されませんでした。

しかし、運営元が大手飲食チェーンの「株式会社プロントコーポレーション」であるため、オープンが近づくにつれて、「求人BOX」や公式サイトにて、オープニングスタッフ(ホール・調理)の募集が開始される可能性が非常に高いです。

関空の国際線エリアという、世界中のお客様をお迎えする活気ある環境で働きたい方は、こまめに求人サイトをチェックしておくことをおすすめします。

「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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