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【京都新店】おだしの聖地が6月誕生!隈研吾氏監修「京都祇園 茅乃舎」完全ガイド|限定土産から全国初の「分店」グルメまで

京都市東山区

京都・祇園に新たな食のランドマークが誕生します。福岡の名店「御料理 茅乃舎」の全国初となる分店が、ついに京都へ上陸。建築家・隈研吾氏が監修した伝統的な町家様式の空間で、こだわりのおだしを心ゆくまで堪能できる、関西地区の新たな旗艦店です。

1階にはここでしか買えない京都限定商品や選び抜かれた生活道具が並び、2階では極上のおだしを使ったお料理を楽しめる、まさに五感を満たすスポットとなっています。


1階:京都限定のお土産と「一汁一菜」を彩る至極の道具たち

1階の物販フロアでは、京都の老舗「京つけもの 西利」のしば漬けを使用した「だし茶漬け」や、上品な味わいの「湯葉にゅうめん」など、祇園店でしか手に入らない限定アイテムが多数ラインナップされています。

さらに注目なのは、茅乃舎が提案する「一汁一菜」を豊かにする道具の数々です。

  • 今右衛門窯:大文字送り火をデザインした限定絵小皿
  • 深川製磁:高い技術で焼き上げられた飯茶碗・丼
  • 鹿児島 睦氏:一点ごとに表情が異なる愛らしい小皿

食卓に彩りを添える工藝品も揃っており、自分へのご褒美やお料理好きの方へのギフト探しにも最適です。


2階:全国初進出!「御料理 茅乃舎 京都分店」で味わう至福のうどんと鍋

2階は、福岡の里山にある本店以外では初となる「御料理 茅乃舎」のレストランフロアです。

  • ランチ: 「九条ねぎ」や「京揚げ」など、京都の食材を贅沢に使った「おうどん」が主役。特に「刻みきつねと九条ねぎ」のおうどんは、出汁の旨味をダイレクトに感じられる逸品です。
  • ディナー: 本店の看板メニューを京風にアレンジした「京 十穀鍋」や、発酵食を取り入れた「十穀発酵鍋」が登場します。

また、7月中旬からは、おだしの奥深さを学べるワークショップも開催予定(要予約)。食べるだけでなく、体験を通して日本の食文化を深く知ることができます。


求人情報について

「京都祇園 茅乃舎」のオープンに際して、現在スタッフを募集しているようです。

  • 求人BOXにて、オープニングスタッフ(接客・調理・販売など)の掲載が確認されています。
  • 新しいお店を一緒に盛り上げたい方や、日本の食文化・おだしに興味がある方は、ぜひ「求人BOX」などの求人サイトをチェックしてみてください。

「京都祇園 茅乃舎」店舗概要

歴史ある祇園の街並みに溶け込む、ヒノキの香る美しい空間へぜひ足を運んでみてください。

項目内容
所在地京都市東山区祇園町南側570
オープン日2026年6月11日(木)
営業時間【1階(物販)】11:00~20:00
【2階(飲食)】ランチ 11:30~16:00 (OS 15:30) / ディナー 17:00~21:30 (OS 20:00)
アクセス祇園四条駅周辺(祇園町南側エリア)
駐車場確認中(公共交通機関の利用を推奨)

「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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