大阪府茨木市の大同町に、2026年7月11日、新たな注目スポットがオープンしました。その名も「カフェとごはん【クチュとモコ】」。
街の喧騒を忘れさせてくれる、絵本の世界ような癒やしの空間
お店が掲げるのは、誰もがふと肩の力を抜いて過ごせる「本と緑に囲まれた心地よい居場所『サードプレイス』」。一歩足を踏み入れれば、温もりあふれる空間が訪れる人を優しく迎え入れてくれます。
特筆すべきは、店内を彩る数々の可愛らしい動物たちのイラスト。なんと、著名な絵本作家・谷口智則さんがロゴや看板、店内のデザインを手がけています。谷口さんといえば、大阪万博の関連イベントや茨木市「オニクル」の1周年記念イベントなどでも知られる実力派。店頭に掲げられた「はじまり、はじまり」と描かれた縦かけの看板をはじめ、細部にまでストーリーとこだわりが宿る空間は、まるで絵本の中に迷り込んだかのようなワクワク感を届けてくれます。
また、店内にはピアノが設置された貸しスペースも併設されており、ただ食事を楽しむだけでなく、文化的な交流や心安らぐひとときを共有できる仕掛けが満載です。
数量限定の絶品おにぎりランチと、心ときめく手作りスイーツ
「クチュとモコ」の魅力は空間だけにとどまりません。こだわりのフードやデザートは、どれも思わず写真に収めたくなる逸品揃いです。
中でも見逃せないのが、1日15食限定の「おにぎりらんち」。手間暇かけたおにぎりセットは数に限りがあるため、確実に味わいたい方は事前の電話予約がおすすめです。
さらに、カフェタイムを彩るスイーツも見逃せません。
- ぽこぽこクリームのシフォンケーキ:甘くてふわふわとした食感がたまらない、一口食べれば心から癒やされる優しい味わい。
- こだわりのかき氷:ボリュームたっぷりで、ほてった体をクールダウンさせるのにぴったり。特に「抹茶とほうじ茶のかき氷」には、上にたっぷりの餡ペーストが絞られており、手作りのもちもちとした白玉が最高のアクセントになっています。
多彩な顔を持つアトリエ、夫婦で紡ぐ「対話」の場
実はこの「クチュとモコ」、カフェ&ごはんのお店であると同時に、ダイアログデザイナー・嶋津亮太さんと、マネージャーでコミュニケーションディレクターのTOMOKOさんによるアトリエ(【ダイアログ・デザイン】事務所)という一面も持っています。
「対話」を大切にするふたりは、大阪と東京を拠点に、インタビューアーや文筆家、執筆活動など幅広く活動中。お店の名前や空気感の裏側には、人と人との繋がりやコミュニケーションを愛するオーナー夫婦の温かな想いが息づいています。美味しいごはんとスイーツに舌鼓を打ちながら、心地よい会話や本との出会いを楽しめるのが、この場所最大の醍醐味です。
店舗情報
- 店名:カフェとごはん【クチュとモコ】
- オープン日:2026年7月11日
- 住所:大阪府茨木市大同町2-27(ローソン前)
- 営業時間:11:00~17:00(変更の日もありますので公式SNS等をご確認ください)
- 定休日:月曜日(※日曜日はイベントのみ休み)
- アクセス:大阪府茨木市大同町2-27
- 電話番号:070-8466-0319(おにぎりらんち等のご予約はこちらへ)
※求人ボックスでの求人情報は現在掲載が確認できなかったため、その他の魅力的な店舗情報をお届けしました。お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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