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【京都新店】“未完”を楽しむ喫茶と立呑。北大路のカマタミセ跡地に誕生した「still(スティル)」がエモすぎる!

カフェ・喫茶・バー

京都・北区。独自の文化が息づくこのエリアに、また一つ、語りたくなるお店が誕生しました。

2026年3月13日、北大路駅から徒歩5分の場所にオープンしたのは、喫茶と立呑、そして大衆酒場といういくつもの顔を持つ「still(スティル)」

かつてこの地にあった伝説的(!?)なお店「カマタミセ」の跡地を受け継ぎ、新たな物語を刻み始めた注目店の魅力をたっぷりお届けします。


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1. コンセプトは「未完を愛でる」。カマタミセ跡地に流れる新しい時間

店名の「still」には、「まだ」という言葉が持つ未来への期待が込められています。

店主は、京都で「neutral」を営む顔も持つ人物。静と動、喫茶と酒場。一見対極にあるような二面性を地続きにした空間には、心地よい音楽と本が溢れています。

「ずっと、まだまだかもしれないけれど、集う人たちと一緒に育っていきたい」

そんな想いで作られた空間は、背伸びしすぎない、けれどどこか背筋が伸びるような不思議な心地よさに満ちています。

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2. 昼呑みも夜喫茶も。自由すぎる「喫茶と酒場」のハイブリッド

「still」に決まったルールはありません。

当初は昼夜で営業形態を分ける予定だったそうですが、現在は「営業時間中ならいつでも、喫茶利用も呑み屋利用もOK」というスタイル。

  • 「昼から赤星(ラガービール)と牛煮込みで一杯」
  • 「夜の深い時間に、お菓子と淹れたての珈琲で一息」

そんな自由な過ごし方が叶います。お酒が飲めない方でも、カフェ利用でふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。

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3. 京都でここだけ!長崎の名店「nai」のコーヒーを味わう

コーヒー好きにぜひチェックしてほしいのが、店内で提供されるコーヒー豆。 長崎県諫早市に店舗を構える人気ロースター「nai(ナイ)」の豆を使用しています。

京都で「nai」のコーヒーが飲めるのは、なんとここ「still」だけ!

  • 中深煎り・浅煎りの2種を展開
  • オーツミルク変更自家製キャラメルソースのトッピングも可能
  • テイクアウトOK! お土産用のドリップパックも販売中

焼き菓子とのペアリングは、まさに至福のひとときです。

4. 「ゆるさ」が心地よい、独自の営業スタイル

「still」の魅力は、その「アバウトさ」にもあります。

オープン時間は「予定通りに開いてなくても許してね」というスタンス。人が少なければ早めに閉めるし、盛り上がっていれば延長する。そんな、店主とお客さんの温度感で決まるライブ感こそが、このお店の味。

最新の営業状況やスタート時間は、必ずInstagramのストーリーズでチェックしてから足を運ぶのが、still通の楽しみ方です。


【店舗情報】

still(スティル)

  • オープン日: 2026年3月13日
  • 住所: 京都市北区小山下初音町43-2(北大路駅より徒歩5分)
  • 営業時間:
    • 火曜日:18:00 – 23:00
    • 水曜日:15:00 – 20:00
    • 木曜日:19:00 – 24:00 ※営業時間は目安(状況により前後あり)
  • 定休日: 月・金・土・日(夏頃までは不定期営業あり)
  • 公式Instagram: @still.kyoto ※DM対応なし。最新情報はストーリーズをチェック!

編集部の一言メモ

立呑文化を楽しみつつ、焼き菓子や本格コーヒーも妥協しない。そんな「わがまま」を叶えてくれる場所。北大路の路地裏で、自分だけの「二面性」を解放しに行ってみませんか?

「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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