2026年4月25日、和歌山市万町に、和歌山が誇るブランド鶏「紀州うめどり」を主役に据えた注目の居酒屋「とり酒場 鳥内会(ちょうないかい)」が堂々オープンしました。
ただの居酒屋と侮るなかれ。なんとこちらのお店は、一度は生産中止の危機に瀕した「紀州うめどり」を情熱と執念で復活させた“養鶏家(生産者)が本気で手掛ける直営店”なのです。クラウドファンディングでも瞬く間に目標を達成し、多くのファンから熱い視線を集めていた大本命の新店をご紹介します!
生産者直営だから圧倒的!「紀州うめどり」の真髄を味わう至高のメニュー
「とり酒場 鳥内会」の一番の魅力は、何と言っても生産者直営だからこそ実現できる圧倒的な鮮度と安心・安全、そして本物の旨さです。
メイン食材である「紀州うめどり」は、和歌山名産の梅を絞ったあとに残る「梅酢」を配合した特別な飼料で、大自然のなか健やかに育てられた銘柄鶏。
- 驚くほどジューシーで柔らかな肉質
- 鶏特有の臭みが一切なく、豊かなコクがある
- キレの良いお酒との相性がとにかく格別
名物料理の一つである「鳥内会おでん」は、紀州うめどりの手羽から丁寧に時間をかけて旨味を抽出した特製鶏出汁でじっくり炊き上げられており、コク深くも優しい味わいが五臓六腑に染み渡ります。さらに、和歌山の豊かな土壌が育んだ旬の農産物や地場食材もふんだんに使用。素材の旨味を最大限に引き出した一品料理の数々が、今宵の一杯をより贅沢に引き立ててくれます。
どこか懐かしく温かい、店長“すっさん”と紡ぐお店の裏舞台
オープンを迎えるまでには、養鶏家である代表の古田氏と、お店を切り盛りする店長“すっさん”の熱いドラマがありました。 「料理人たるもの、生産現場を知らずして包丁を握るなかれ」という強い想いのもと、店長のすっさん自身も実際に養鶏場へ赴き、過酷な研修を経て鶏への理解を深めたそうです。
店舗は古いビルを改装し、壁を開けて初めてわかる構造に頭を悩ませながらも、こだわりを詰め込んで手作りで作り上げられました。生産者の愛と、料理人の情熱がダイレクトに伝わってくる空間でいただくお酒と鶏料理は、他では決して味わえない特別な価値を感じさせてくれます。
【気になる求人情報】現在「求人BOX」での掲載はある?
新しいお店のオープンに伴い、アルバイトやスタッフの募集状況が気になっている方も多いのではないでしょうか。
リサーチをいたしましたところ、現時点で「求人BOX」をはじめとした各求人媒体における「鳥内会」単独での直接的な求人募集は見つかりませんでした。
生産者直営の立ち上げメンバーとして働きたい方や、今後の募集状況が気になる方は、お店の公式Instagram( @chonaikai )にて最新情報やスタッフ募集のアナウンスが発信される可能性が高いため、ぜひアカウントをフォローしてチェックしてみてください!
「とり酒場 鳥内会」の店舗情報(営業時間・アクセスなど)
公式Instagramのハイライトにて、最新情報や席のご予約方法が案内されています。ぶらくり丁商店街からもほど近く、会社帰りや友人との飲み会にも最高のロケーションです。
- 店名:とり酒場 鳥内会(ちょうないかい)
- オープン日:2026年4月25日
- 住所:和歌山県和歌山市万町4 ニューリチャードビル 1階
- アクセス:
- 南海本線「和歌山市駅」から徒歩約10分(約800m)
- ぶらくり丁商店街近く
- 営業時間:17:00〜23:00
- 定休日:日曜日
- 駐車場:なし(お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください)
- 公式SNS:Instagram(@chonaikai)
「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報(営業日・営業時間・キャンペーン情報等)は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。


