京都・嵯峨。嵐電がゆっくりと走り抜ける「鹿王院駅」の目の前に、美食家たちが心待ちにしていた鉄板焼きの新星が産声を上げます。
店名は『鉄板 賀王(GAO)』。
華やかな喧騒を抜け、たどり着いた先に待っているのは、選び抜かれた素材と対話するような、濃密で贅沢な時間です。
■ わずか8席。主役は「近江牛フィレ」と職人の手業
扉を開けると広がるのは、凛とした空気が流れるカウンター8席のみの空間。 ここで振る舞われるのは、日本が誇る至宝「近江牛」のフィレステーキを中心とした、厳選食材の数々です。
厚い鉄板の上で、鮮やかな手捌きとともに焼き上げられるステーキ。立ち上る香りと音、そして弾ける脂の輝き。五感すべてを刺激するパフォーマンスは、まさに鉄板焼きの醍醐味です。
■ 「和牛の旨みを、ポン酢で軽やかに。」
『賀王』が提案するのは、重厚なだけではない、京都らしい“引き算の美学”です。 特に注目したいのが、和牛のたたきをポン酢でいただくスタイル。
「和牛の旨みを、ポン酢で軽やかに。」
力強い肉の旨みを、爽やかな酸味が引き立て、口の中でスッと溶けていく後味の良さ。新鮮だからこそ成し遂げられる、素材本来のポテンシャルを最大限に引き出した一皿です。
■ 旬を閉じ込めた「ステーキ×海鮮」の競演
お肉はもちろん、彩りを添えるのはその日に仕入れた新鮮な海鮮たち。 「新鮮さ、ちゃんと伝わる一皿。」 その言葉通り、素材に余計な細工をせず、鉄板の熱量だけで旨みを閉じ込める技法は、まさに職人技。相性抜群のワインを傾ければ、日常を忘れる至福のひとときが完成します。
■ 嵐山の隠れ家で、特別な記念日を
観光の喧騒を忘れ、大切な人と肩を並べて極上の肉に舌鼓を打つ。 「鹿王院駅」前という抜群のアクセスでありながら、そこには確かな「隠れ家」の情緒が漂います。
2026年5月4日。 新緑が美しいこの季節、あなたの「とっておき」の一軒に、ぜひ『鉄板 賀王』を加えてみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
- 店名: 鉄板 賀王(GAO)
- グランドオープン日: 2026年5月4日(祝・月)
- 住所: 京都市右京区嵯峨折戸町30
- アクセス: 嵐電(京福電鉄)「鹿王院駅」徒歩すぐ
- 席数: カウンター8席(予約推奨)
- 電話番号: 070-9030-5151
- 公式Instagram: @teppanyaki_gao
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