京都・北白川。銀閣寺から哲学の道を抜け、疎水沿いの風情を感じながら坂を少し下った今出川通り沿い。かつて文化人たちが愛し、今もなおどこか知的な静寂を纏うこの場所に、2026年4月11日、新たな感性が息づくイタリアンレストラン『Bello vero(ベッロベーロ)』が産声を上げました。
単なる食事の場を超え、美しさを分かち合う。そんな店主の想いが込められた、大人のためのニューオープン情報をお届けします。
「Bello vero?(素敵だよね?)」と語りかけたくなる空間
店名の『Bello vero』は、イタリア語で「本当の美しさ」を意味します。しかし、そこには語尾にクエスチョンマークを付けた「綺麗でしょ? 素敵だよね?」という、美しさを共有したいという温かい願いが込められています。
店舗は、かつてガラス屋だった建物をリノベーション。既存の土壁や梁を残しつつ、ステンレス、木材、ラタン、レザー、ガラスといった異なる素材を職人の手仕事で融合。古代ローマの建築を彷彿とさせる「Materia(マテリア/物質感)」を大切にした空間は、新旧が対比しながらも深い安らぎを与えてくれます。
午後1時からの通し営業。日常に溶け込む贅沢
特筆すべきは、「午後1時からの通し営業」というスタイル。 北白川エリアでは珍しく、お昼時から深夜まで、ゲストのライフスタイルに寄り添ってくれます。
- 観光帰りに、昼から注がれるグラスシャンパーニュ。
- 仕事終わりに、キレのあるイタリアの生ビール「ペローニ」。
- 季節を感じるオリジナルカクテルや、厳選された各国のボトルワイン。
「べろべろ」という語感の良さに遊び心を感じつつも、供されるのは「飾らず、本質的で、温かい」シンプルなイタリア料理。アラカルトのみの提供なので、小皿料理一皿と一杯だけでも、気軽に暖簾をくぐることができます。
心を満たす、滋味深いイタリアンの数々
メニューには、ふとした瞬間に食べたくなるような、シンプルながらも技術の光る一皿が並びます。
- 黒毛和牛のステーキ:素材の力をダイレクトに。
- 牛すじボロネーゼ:深いコクと旨味の凝縮。
- ランプレドット:フィレンツェの名物料理を北白川の地で。
- カルパッチョ:鮮度と彩りで季節を味わう。
街の喧騒から少し離れたこの場所で、音楽やモノの美しさに浸りながら過ごす時間は、まさに「背伸びしない上質」そのものです。
求人・採用情報
2026年4月のオープンに伴い、最新の求人情報を調査いたしました。
【求人BOXでの掲載状況】 現在、「求人BOX」をはじめとする各求人媒体には掲載されておりませんでした。
現在はオープニングスタッフの募集が一段落しているか、あるいはSNS等を通じた限定的な募集を行っている可能性があります。最新の採用状況や、今後のスタッフ募集については、公式Instagramの更新をご確認いただくことをおすすめいたします。
店舗情報
- 店名:Bello vero(ベッロベーロ)
- オープン日:2026年4月11日
- 住所:京都府京都市左京区北白川久保田町64-17
- 営業時間:13:00〜(L.O. 22:00)
- 定休日:不定休(公式Instagramをご確認ください)
- 予約方法:InstagramのDMにて受付
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/bellovero_kyoto
春の光が差し込む北白川で、心地よい酔いと美しい料理を分かち合ってみませんか?
「関西ニューオープン情報」は、関西全域の新規オープン・開店情報を編集部が独自に調査し掲載する地域情報サイトです。掲載情報は公開時点のものです。最新情報は各店舗・施設の公式情報をご確認ください。



コメント